隠れ冷え体質
こんにちは
最近、ちあきなおみの喝采を口ずさむ、美容担当の竹内です。
昨日私は衝撃を受けました!
ドラえもんの、のび太くんて知っていますよね?。
そののび太くんが近頃、横浜関内あたりに出没するんです。(゚∇゚ ;)エッ!?
リアルに黄色い服着て、短パンはいて、めがねをかけています。
「うそ〜」ってうそじゃないですよ。
本当にいるんです。
彼曰く、のびアニキと名乗っていて、結構いいお年の方で、27、8歳あたりでしょ
うか、近くでみると足がつるつるでびっくりします。(少年ですから)
何をしているかといいますと、のびアニキさんはアーティスト作家さんなんですね。
写真を展示したり、パフォーマンスしたり…とにかく超個性派アーティストさんです。
少しでも興味ある人は、ネットで検索してみてください。
今日は隠れ冷え性についてです
さっそくですが、下記に当てはまるものはありますか?
□午前10時の体温が36.5度以下
□顔が赤く、唇や歯茎は紫色
□手足は温かいがお腹が冷たい
□やたらと汗をかく
□その他の体の反応(目の下のクマ、青アザができやすい、生理不順や不正出血、 痔による出血がある)
これは、ひとつでも当てはまれば隠れ冷え体質なんです。
「手足が冷えることはない」「冬でもカイロの必要がない」からといって、体が冷え
ていないとは限りません。
問題は、体内にじゅうぶんな熱があるかどうか。各臓器を働かせるのに
必要な熱がなければ、それは「冷えている」ということです。
解説
(午前10時の体温が36.5度以下)
手足が冷たいという自覚症状がなくても、体が冷えている人はいます。
みなさんは自分の平熱をご存知ですか?
体温は午前3〜5時にはもっとも低く、午後3〜5時にかけてもっとも高くなります。
その中間の体温となるのが午前10時頃。このときに体温を測って36.5度以下
なら冷え体質です。
(顔が赤く、唇や歯茎は紫色)
顔が赤く、ほてりがある、唇は紫色だったり、歯茎の色が悪い人は、血の循環が
悪い状態に陥っているため、血流が滞って顔が赤くほてっているのです。
顔がいつもほてっている人は、下半身が冷えています。
お腹は体の中心。そこが冷えているということは冷え体質ということです。
(手足は温かいがお腹が冷たい)
手足が冷たい人は、もれなく冷え体質です。
しかし、手足が温かくても冷え体質の人もいます。
これは、体の表面の温かさよりも、体の中が温かいかが問題なのです。
手足が温かくて、お腹が冷たいという人は、体内にとどまって臓器を動かすのに
使われるはずの熱が体の表面に逃げてしまっているのです。
お腹が冷たければ、本来温かくなくてはいけない体内は冷えているのです。
(やたらと汗をかく)
運動時に、汗がたくさん出るのは良いことですが、たいした運動してないのにすぐ汗
が出たり、食事をするだけで汗が大量に出るのは、体内に水が多すぎるので
す。体内に過剰に存在している水を、「汗」という形で対外に出すため、運動しなく
ても汗をかいてしまいます。余分な水分のせいで体が冷やされ、冷え体質になって
いることが多いのです。
(その他の体の反応)(目の下のクマ、青アザができやすい、生理不順や不正出血痔による出血がある)
体が冷えると血液の流れが悪くなり、体表の毛細血管で血液が滞ってしまいます。
そうすると、目の下のクマなど小見出しに挙げたような症状がみられます。
体質改善方法
体を温める方法は誰でもできます。
<食> ・ニンジン、レンコン、ネギ、タマネギ、ヤマイモ、ゴボウなどの根菜は 下半身を温めます。その他赤、黄色、黒の食べ物も体を温めてくれます。
・ショウガ紅茶(漢方ではショウガは70%使用しているというほど、 発汗、保温効果があります。
・ニンジンリンゴジュース(体にたまっている脂肪、糖、老廃物などを
だしてくれます。
<運動>・体温の40%以上が筋肉で作られていて、その筋肉の70%が下半身に
存するので、ウォーキング、スクワット、もも上げ運動、スポーツ、体 を動かす仕事を日ごろから心がける。
<入浴>・手足入浴(42〜44度のお湯で10〜15分入れる)
・サウナ
・入浴剤(塩風呂、ミカン風呂、ショウガ、などの薬湯)
・半身浴(15〜20分)
<衣類>・足元(タイツ、スパッツ、靴下2枚履き、レッグエウォーマー)
・お腹(腹巻)
・肩、首、脇、心臓、腰(ショール、マフラー、ベスト、スカーフ)
参考文献
石原結實 2007年 『薬はイラナイ!体を温め。病気を治す 症状別35の処方箋』
<今週の一枚>
題名 みち(道)

おもしろいでしょう?
ある子供のワークショップにて、4歳の女の子が作った作品なんですよ
ライトロンロッドというスチロールを使用し、くっつけて色を塗ったものです。
こどもって天才ですねぇ
最近、ちあきなおみの喝采を口ずさむ、美容担当の竹内です。昨日私は衝撃を受けました!
ドラえもんの、のび太くんて知っていますよね?。
そののび太くんが近頃、横浜関内あたりに出没するんです。(゚∇゚ ;)エッ!?
リアルに黄色い服着て、短パンはいて、めがねをかけています。
「うそ〜」ってうそじゃないですよ。
本当にいるんです。
彼曰く、のびアニキと名乗っていて、結構いいお年の方で、27、8歳あたりでしょ
うか、近くでみると足がつるつるでびっくりします。(少年ですから)
何をしているかといいますと、のびアニキさんはアーティスト作家さんなんですね。
写真を展示したり、パフォーマンスしたり…とにかく超個性派アーティストさんです。
少しでも興味ある人は、ネットで検索してみてください。
今日は隠れ冷え性についてです
さっそくですが、下記に当てはまるものはありますか?
□午前10時の体温が36.5度以下
□顔が赤く、唇や歯茎は紫色
□手足は温かいがお腹が冷たい
□やたらと汗をかく
□その他の体の反応(目の下のクマ、青アザができやすい、生理不順や不正出血、 痔による出血がある)
これは、ひとつでも当てはまれば隠れ冷え体質なんです。
「手足が冷えることはない」「冬でもカイロの必要がない」からといって、体が冷え
ていないとは限りません。
問題は、体内にじゅうぶんな熱があるかどうか。各臓器を働かせるのに
必要な熱がなければ、それは「冷えている」ということです。
解説
(午前10時の体温が36.5度以下)
手足が冷たいという自覚症状がなくても、体が冷えている人はいます。
みなさんは自分の平熱をご存知ですか?
体温は午前3〜5時にはもっとも低く、午後3〜5時にかけてもっとも高くなります。
その中間の体温となるのが午前10時頃。このときに体温を測って36.5度以下
なら冷え体質です。
(顔が赤く、唇や歯茎は紫色)
顔が赤く、ほてりがある、唇は紫色だったり、歯茎の色が悪い人は、血の循環が
悪い状態に陥っているため、血流が滞って顔が赤くほてっているのです。
顔がいつもほてっている人は、下半身が冷えています。
お腹は体の中心。そこが冷えているということは冷え体質ということです。
(手足は温かいがお腹が冷たい)
手足が冷たい人は、もれなく冷え体質です。
しかし、手足が温かくても冷え体質の人もいます。
これは、体の表面の温かさよりも、体の中が温かいかが問題なのです。
手足が温かくて、お腹が冷たいという人は、体内にとどまって臓器を動かすのに
使われるはずの熱が体の表面に逃げてしまっているのです。
お腹が冷たければ、本来温かくなくてはいけない体内は冷えているのです。
(やたらと汗をかく)
運動時に、汗がたくさん出るのは良いことですが、たいした運動してないのにすぐ汗
が出たり、食事をするだけで汗が大量に出るのは、体内に水が多すぎるので
す。体内に過剰に存在している水を、「汗」という形で対外に出すため、運動しなく
ても汗をかいてしまいます。余分な水分のせいで体が冷やされ、冷え体質になって
いることが多いのです。
(その他の体の反応)(目の下のクマ、青アザができやすい、生理不順や不正出血痔による出血がある)
体が冷えると血液の流れが悪くなり、体表の毛細血管で血液が滞ってしまいます。
そうすると、目の下のクマなど小見出しに挙げたような症状がみられます。
体質改善方法
体を温める方法は誰でもできます。
<食> ・ニンジン、レンコン、ネギ、タマネギ、ヤマイモ、ゴボウなどの根菜は 下半身を温めます。その他赤、黄色、黒の食べ物も体を温めてくれます。
・ショウガ紅茶(漢方ではショウガは70%使用しているというほど、 発汗、保温効果があります。
・ニンジンリンゴジュース(体にたまっている脂肪、糖、老廃物などを
だしてくれます。
<運動>・体温の40%以上が筋肉で作られていて、その筋肉の70%が下半身に
存するので、ウォーキング、スクワット、もも上げ運動、スポーツ、体 を動かす仕事を日ごろから心がける。
<入浴>・手足入浴(42〜44度のお湯で10〜15分入れる)
・サウナ
・入浴剤(塩風呂、ミカン風呂、ショウガ、などの薬湯)
・半身浴(15〜20分)
<衣類>・足元(タイツ、スパッツ、靴下2枚履き、レッグエウォーマー)
・お腹(腹巻)
・肩、首、脇、心臓、腰(ショール、マフラー、ベスト、スカーフ)
参考文献
石原結實 2007年 『薬はイラナイ!体を温め。病気を治す 症状別35の処方箋』
<今週の一枚>
題名 みち(道)

おもしろいでしょう?
ある子供のワークショップにて、4歳の女の子が作った作品なんですよ

ライトロンロッドというスチロールを使用し、くっつけて色を塗ったものです。
こどもって天才ですねぇ

。







私も「喝采」好きですよ。
今回のブログもとっても勉強になりました。写真も可愛いですし、のびアニキも楽しいですね!